プロテインの美容効果を上げる3つの方法

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プロテインは美容に効果がある?

最近よく耳にする「プロテイン」。実は美容にも効果的かつ至って摂取方法もシンプルなものなので、愛用しているモデルや芸能人も多い。ここでは美容に効果的なプロテインの摂り方を、運動習慣が無い初心者の方でも実践できる内容で紹介しています。美容に関心のあるプロテイン初心者の方は闇雲に手を付ける前に、是非一読してプロテインの美容効果を発揮させてください。

プロテインはアスリート向け?運動しなきゃだめ?

プロテインと聞くと、筋骨隆々なボディビルダーがシェイカーを振っているイメージが湧く人も多いかもしれません。勿論アスリートの間では今でもプロテインは不動のサプリメントのひとつです。

しかしここ数年で一般向けのプロテイン関連の商品は一気に増え、パック飲料やバータイプのチョコレート等、コンビニやスーパーで気軽に買えるようになりました。この空前のプロテインブームと言える現象はコロナ禍で自宅で運動する人が増えたり、人々の健康意識が高まっていったのが要因とされています。

効率を重視するようになった現代人に最適なタンパク質を摂る方法として、まさに今注目されているのがプロテイン。老若男女、運動する人もしない人も誰もが必要なタンパク質ですから、アスリートだけのものと考えるのは勿体ないですね。

プロテインは太る?

タンパク質を主成分にした栄養補助食品のことを、日本ではプロテインと呼んでいますが、「タンパク質=太る」というイメージが先行してプロテインに手が出しづらい方もいるようです。

結論から申し上げると摂取量(成人女性のタンパク質摂取量目安:1日約50g)を守ればプロテインだけで太ることはありません

また、相当な運動量とストイックな食生活をこなさなければボディビルダーのような身体に近づけませんので、プロテインをとることで筋肉が沢山ついて身体が大きくなってしまうかも?とご心配な方はご安心ください。適度に筋肉をつけて美ボディを目指したい方は運動も必要です。

ダイエットにもおすすめな理由

糖質、脂質、タンパク質は三大栄養素と言われています。しかし糖質と脂質に対しタンパク質は食事から摂ろうとするとカロリーオーバーになってしまうなど、非常にバランスを取るのが難しい栄養素なのです。そのため余分なカロリーを抑えるためにもプロテインでタンパク質を補うという考えはアスリートだけでなく運動をしない方にも推奨でき、健康的なダイエットへと導いてくれます。

プロテインで美肌、美髪、丈夫な爪へ

タンパク質は筋肉や皮膚、爪、臓器、髪、血液など、体をつくる原料となる大事な栄養素です。パサパサの髪、ガサガサの皮膚、肌荒れ、割れやすい爪などでお悩みの方はタンパク質が足りていないかもしれません。プロテインを摂ることでコシのある美しい髪、ハリのある正常な肌、ネイルアートも楽しめる丈夫な爪を目指すことができます。さらにプロテインの種類によってはアンチエイジング効果も見込めるので、詳しくは「プロテインの種類を知ろう」で後述します。

プロテインを愛用している女性芸能人

綾瀬はるかさん、石原さとみさん、指原莉乃さん等、多くの女性芸能人が積極的にプロテインを取り入れた生活をされています。生活リズムが不規則になりがちな芸能界という環境において、健康や美意識を高く保つ為にプロテインは彼女たちの必需品と言えそうです。

①自分に合ったプロテインを探そう

そもそも食事からバランス良くタンパク質が摂れている人はあえてプロテインを取り入れる必要はありません。一日に必要なタンパク質は成人女性で約50gと言われ、ゆで卵7、8個分に該当します。プロテインが多くの方に推奨できる理由は、毎日タンパク質をバランス良く摂る難しさにあります。

プロテインの種類を知ろう

まず、市販されているプロテインはホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインと大きく三つに別れます。それぞれミックスさせたものもあります。


ホエイプロテインは、牛乳から作られた動物性タンパク質です。
吸収が早く、身体づくりを目的とする人向けです。
ボディビルダーが運動直後に取り入れているのがこのタイプです。

カゼインプロテインもホエイプロテインと同じく牛乳から作られた
動物性タンパク質ですが吸収が緩やかです。
より身体作りに効果を出したい方向けにカゼインプロテインと
ホエイプロテインをミックスさせたものも人気です。

ソイプロテインは、大豆から作られた植物性プロテインです。
ソイプロテインも緩やかに吸収されるので、
腹持ちが良くダイエット向きと言えます。
美容目的でプロテインを摂るならソイプロテインがおすすめです。

美容におすすめなソイプロテイン。ポイントは「イソフラボン」

大豆に含まれる「イソフラボン」は美容業界でも注目されており、アンチエイジングにも最適なアイテムとしてイソフラボンを配合した化粧品も多く販売されています。イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと構造が似ていることから「植物性エストロゲン」ともいわれています。

「イソフラボン」の美容効果
  • 抗酸化作用があることで紫外線対策となり、肌の老化やシミ、そばかすを防ぐ。
  • コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進して、肌の弾力や保湿力をアップさせる。
  • 精神面を安定させる効果により抑うつや不眠等を予防し肌へのストレスを軽減。

ソイプロテインを摂ることで、イソフラボンの相乗効果により
プラスアルファでアンチエイジングが目指せます。

プロテインの形状

プロテインには様々な形状があります。
それぞれメリットとデメリットがあるので自分にあったものを選びましょう。

粉末タイプ
メリット単価を抑えることができ、必要量を調節できる。
有効成分が多く含まれているのでプロテインの効果が最大限に発揮できる。
デメリットシェイカーで割る手間があり、粉っぽさが多少残る。
味に飽きてしまったり初心者の方は余らせてしまうことも多い。
パックタイプ

ジュース感覚で飲めるパックタイプ。

メリット粉末タイプよりも粉っぽさが無く飲みやすい。
持ち運びも楽で色々な味が楽しめる。
デメリット粉末タイプに比べると単価が高くつく。
バータイプ

お菓子感覚で気軽に食べる楽しみが味わえるバータイプ。
サクサクとした食感のシリアルバーからしっとりとしたブラウニー等種類も様々で味も豊富。

メリット間食がやめられない人にとってはお菓子と置き換えることができる。
持ち運びも楽。
デメリット粉末タイプなどに比べると脂質や炭水化物が多く含まれている傾向。
ダイエット中の方はカロリー等の成分表示をよく見て選びましょう。
錠剤、カプセルタイプ
メリットどのタイプよりも手軽に素早く摂取できる。
デメリット添加物が多く、有効成分の摂取量が少ない。
大変手軽ではあるが単価も高くつくので
コストパフォーマンスはプロテインの中では低い。

形状は様々で中にはプロテインのアイスなどもあります。自作で粉末を使用したアレンジレシピを食卓に用意するのもいいですね。

②美容に効果的なプロテインの摂取タイミング

プロテインには摂取するのに効果的なタイミングがあります。
アスリートは筋肉を発達させる為に運動直後に摂取したりタイミングを図って効果を高めています。
では美容に効果的なタイミングはどこかというと、朝食時と寝る前になります。

朝食時

タンパク質は就寝中に身体の修復を図り起床時には身体から失われてしまう為、タンパク質を補う為にプロテインは効果的です。また、タンパク質には睡眠・体温・ホルモン分泌などの生理機能をコントロールしている体内時計を整えてくれる働きがあります。うまく働かないと、体調不良や免疫力低下を引き起こしやすくなるため、朝のタンパク質は1日を健やかに過ごすためにもとても重要です。

寝る前

就寝中に分泌される成長ホルモンがタンパク質の吸収をより高めてくれるので、寝る前はプロテインの効果をより発揮させやすいゴールデンタイムと言えます。

何事も継続しないと意味がないので、プロテインを継続して摂ることが負担に感じてしまう方は自分のライフスタイルに合わせるのもひとつの効果を発揮できる手段になります。

忙しくて朝食を摂る時間が摂れなければプロテインに置き換える、おやつをよく食べる方はプロテインバーに置き換える等できることから始めてみましょう。

③美は一日にして成らず。「継続」が大事

肌のターンオーバーは約4〜8週間、筋肉の細胞が入れ替わるのは約6ヶ月かかると言われています。プロテインを摂っても残念ながらすぐに効果は実感できないでしょう。

効果を求めるには継続が前提です。

好みの味を見つけよう

嫌いな食べ物を我慢して毎日食べ続けるのは苦行ですね。毎日摂るプロテインは好きな「味」でストレスなくプロテインと付き合っていきましょう。プロテイン飲料だけでも色々な味が出ていますから、パックタイプで自分が続けられる好みの味を探してみるのもいいでしょう。

コスパ良くプロテインを摂ろう(時短・低価格・ノーリスク)

美容ドリンクというとコラーゲンドリンク等が有名ですが、厳選した成分を選ぶと平均して一本500円相当かかるので金銭的な負担が大きく継続が困難になりがちです。それに比べプロテインは200mlのパックでも100円台で購入でき、粉タイプだとそれよりもコストを抑えることが出来るので財布に優しく継続し易いです。

肌のみならず爪や髪にも好影響なプロテイン。
試してみる価値はありそうですね。

継続して美の土台作りを

近年はアンチエイジングの意識が高まり、美容外科にメンテナンスで通う方も多くなりました。シワに対してヒアルロン酸注射、顔のたるみに糸リフトアップ、シミに対してレーザー治療、等その都度気になるときに施術を受けられます。しかしこれらは即効性はあっても永続的に形状を保つことはできませんし、継続するとなると費用もかかる上に失敗というリスクは前提にあります。年齢を重ねればシミ、シワ、皮膚のたるみ等若いころに比べて気になるのは自然の流れです。

若い方でも肌荒れの原因をきちんと考えている人がどれだけいるでしょうか。鏡を見ては問題を見つけて潰していこうとする前に、食生活や睡眠等の美容の土台となる健康作りが疎かになっていないか振り返ってみましょう。

プロテインは健康的に美を手に入れる土台作りに
きっと役立つでしょう。

女性におすすめなプロテインはMI-SOY

これまで記事に挙げた美容に効果的な要素を全て兼ね備えているMI-SOYは、プロテインを美容に取り入れたい全女性におすすめできるプロテインです。

MI-SOYって?

甘くないプロテイン

美味しく飲める、食べられるプロテイン商品がだいぶ増えていますが、共通して「甘さ」があります。この甘さも毎日続けていくと飽きてしまう要因となり得ます。しかしMI-SOYは味噌汁プロテインです。日本人の食卓に慣れ親しんだ味噌汁を毎日飲んで飽きたという声は殆ど聞かれません。具材のアレンジも多岐に渡るので、継続のし易さからプロテインとつきあっていく上で他に類を見ない味噌汁であるMI-SOYはきっと力になってくれるでしょう。

減塩でも風味良く

健康に配慮した減塩の味噌汁ですが、鰹と昆布の出汁の風味にもこだわっているので減塩でも十分美味しい味噌汁として味わって頂けます。粉末タイプ特有の粉っぽさもなく美味しくプロテインが摂取できます。

こんな方にもおすすめ

妊婦さん、妊活中の方にも

MI-SOYはタンパク質の他にも葉酸をはじめとするビタミン等11種類も含まれており、妊産婦さんに配慮した商品です。葉酸は妊娠前から積極的に取り入れたい栄養素のひとつとして厚労省も推奨しており、妊活中の方にもおすすめです。

授乳中のママ、お子様にも

授乳中は一日のタンパク質を通常のプラス20g多く摂るよう推奨されており、食事から摂るのがより一層大変です。忙しい授乳中のママにMISOYは最適です。また、保存料、着色料など一切使っていない為お子様の食事にもおすすめですよ。

産後の薄毛、抜け毛に

プロテインが髪に好影響なことはこれまでもお話してきましたが、産後の薄毛、抜け毛にも効果的です。

牛乳を飲まない方にも

乳糖不耐症や乳アレルギーがあっても安心して飲める材料で作られています。

MI-SOYが全女性におすすめできる理由がおわかり頂けたでしょうか。
安心安全コスパ良く、美容に効果的なプロテイン生活をMI-SOYで始めてみませんか。

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